美容・化粧を生理学的理論と化学的視野から追及する、日置リニックで働くスタッフたちが綴る、最新ビューティ豆知識から、日々のつぶやきまで。
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日刊ゲンダイに記事が載りました!
こんにちは
近日、ますます注目を集めている育毛剤、薬用ヒビンですが、

当院院長、日置先生の薬用ヒビンについての記事が新聞に掲載されました

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日刊ゲンダイ2010年9月7日版(9月6日発行)
『健康取材17年宮岸洋明が足で探したやるならコレだ』

当院で使用している、日置先生が『新育毛理論』を元に開発した薬用ヒビンについての記事です

薬用ヒビン
脱毛症治療例


掲載内容は下記の通りです。

脱毛の悪玉といえば、真っ先に浮かぶのが男性ホルモンだ。一般的には、過剰に分泌された男性ホルモンが酵素の働きで活性型男性ホルモン(DHT)になり、それが頭皮内の毛乳頭細胞に脱毛を促すサインを出すと考えられている。
 だが、そこから一歩進んで研究を行ったのが「メディオン美容皮膚クリニック」の日置正人院長だ。
「DHTは頭髪では脱毛因子として、ヒゲでは成長因子として作用します。なぜ、逆の効果を示すのか。その秘密は、皮脂腺にありました」
 DHTをつくり出す酵素は、毛乳頭細胞だけではなく皮脂腺細胞にも多い。その皮脂腺細胞は頭部に多く、口の周りなどには少ない。このことから、日置氏はこう考えた。
「DHTは皮脂腺細胞が多い頭部では脱毛因子として、毛乳頭細胞では成長因子として働く。つまり、DHTが悪者ではなく、本当に悪いのは頭部の皮脂腺細胞からDHTによって出される脱毛のシグナル。これを阻害すれば、抜け毛が減ります。それを実現する成分をいろいろ調べた結果、海藻に含まれるカラギーナンという成分が効果的だと分かったのです」
 カラギーナン入り育毛剤が売られていて、これを朝夕、頭皮にこすりつけた男性は、4カ月で写真のように変化した。
 これまでの育毛剤が合わなかったという人は、試す価値がありそうだ。

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